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日生諸島

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 Google Map版はこちら


日時:2013年12月30日
距離:241.3km(フェリー区間9.4kmを含む)
時間:9時間38分
(距離と時間はGPSデータによる)


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(1)日生定期船乗り場
 朝8時過ぎに出発し、第二神明→加古川バイパス→姫路バイパス→太子竜野バイパス→国道2→県道260→397→国道250を通って日生へ。日生諸島行きの定期船に乗る。

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 フェリーではないので、バイクは荷物置き場に適当に止める。


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(2)古代体験の郷まほろば
 定期船で頭島に上陸し、島内を半周して鹿久居島へ。「まほろば」の看板があったのでこれを目指す。林道は途中からダートになった。「古代体験の郷まほろば」は、古代の生活様式が体験できる宿泊施設らしいが、シーズンオフでニワトリ以外は誰もいなかった。地名の由来の通り鹿の多い島のようで、途中の水飲み場で鹿を見かけた。


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(3)日生湾
 島の北(日生)側の湾からは、建設中の日生大橋が見える。本州と鹿久居島を結ぶもので2014年完成らしい。鹿久居島と頭島間には橋があるので、本州から頭島まで道路でつながることになる。フェリーも廃止になるのかな。島に住んでいる人はすごく便利になるだろうが、観光客が増えて鹿には迷惑な話かもしれない。


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(4)鹿久居島定期船乗り場
 鹿久居島の定期船乗り場は、頭島とを結ぶ頭島大橋の下にある。かなり立派な橋だが交通量は極少。


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(5)頭島定期船乗り場
 1時間ほどで頭島と鹿久居島を廻って、頭島の定期船乗り場に戻ってきた。

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 帰りの便まで2時間ほどあったので、島で唯一?のお好み屋さんで昼食。牡蠣はお土産にするつもりだったので、かきおこではなく普通のモダン焼きにした。


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(6)五味の市
 定期船で日生に戻り五味の市の南にある加工所でお土産の牡蠣を購入。1kg800円だったので3kgほど買った。


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(7)道の駅あいおい白龍城
 国道250を東へ進み、道の駅あいおい白龍城へ。年末のためか車が多かった。


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(8)別所PA
 国道250→県道442→441→国道2→太子竜野バイパス→姫路バイパスを通り、別所PAで最後の休憩。この後、姫路バイパス→加古川バイパス→第二神明などを通って帰宅。

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 殻付の牡蠣は電子レンジで加熱して、レモン汁かポン酢をかけて食べる。3kgを4人家族で分けると、1人あたり7~8個ぐらいになるので、それなりに満足。



 装備は上が、ヒートテックシャツ、マイクロフリースシャツ2枚、R&Rのウインタージャケットで、下がヒートテックタイツとコミネのウインターパンツ。手袋は先日購入したRSタイチのウインターグローブで、足はヒートテックソックスにMXブーツ。背中とつま先には使い捨てカイロを貼っている。なお、グリップヒーターは取り外している。

 気温は朝が5℃前後で、上郡~備前では0℃ぐらいまで下がったようだが、指先が少し冷たい程度で特に問題なかった。昼間は10℃以上になったので、ウインターグローブでは少し暑かった。


 地図やWebを見ていたら日生諸島にバイクで行けることがわかったので、牡蠣を買うついでに今年最後のツーリングに出かけた。天気もまずまずだったので、五味の市や道の駅ではバイクもそれなりに見かけた。


テーマ : オフロードバイク関連
ジャンル : 車・バイク

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